新生銀行の住宅ローンのタイプ

新生銀行住宅ローンTOP新生銀行 住宅ローンのタイプ


前回も少し触れましたが、新生銀行住宅ローンについて、

今回はそのタイプについて、解説します。


新生銀行住宅ローンのタイプ

住宅ローン金利は、各種プランによっても違います。

新生銀行住宅ローンは、3つのタイプがあります。


1.長期固定金利タイプ
2.当初固定金利タイプ
3.変動金利タイプ

この三つの特徴を簡単にまとめると・・・

長期固定金利タイプ

一定期間に対し、金利が固定されます。

20年35年まで、5年単位で設定する事ができます。

金利変動リスクが抑えることで出来る反面、

変動金利型に比べ、月々の返済額を多いのが特徴です。


当初固定金利タイプ

最初に決められた設定年数までは、固定金利、

以後は時代に即した金利が設定されます。

短期なリスクは少なくした商品ですが、

固定金利終了後の、金利上昇のリスクは多少あると言えます。

新生銀行住宅ローンで、このタイプには、

キャンペーン金利型と通常型の2種類があります。


変動金利タイプ

時代に即した金利が適用されます。月々の支払額は最も安いです。

短期にはリスクは少ないですが、長期的に見るとリスクは大きいと言えます。

仮に、急激に金利上昇した場合、住宅ローン金利だけでも支払額は、かなり多きなものとなります。


以上のように、住宅ローンは、将来を見据えての金利動向まで勘案して、

自分に見合った、タイプを決定する必要があるんですね(^^;


ある意味、貴方の人生を変える事にも成りかねない決断になりますから、

適切なプランを計画する事が大事です。


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